メタルワークスはいろいろな道具を使って、作品を作り上げていきます。
作業に必要な道具をわかりやすくご紹介しましょう。

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はんだこて

こて台

ニッパー

ラジオペンチ

保護具(エプロン、手袋など)

ガラスを加工する道具

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ガラス小皿

綿棒

雑巾又はタオル

金ブラシ

研磨剤

ブラシ

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●はんだこて●

はんだこてははんだを溶かすために必要な道具で、目的・用途に応じていろいろな種類のものがあります。ワット数が高くなるほど発熱量が大きくなります。メタルワークスでは、60〜80W相当のはんだこてがベストです。ステンドグラス用として100W以上のハイパワーのはんだこてもありますが、メタルワークスで使用すると温度が高くなりすぎるので、『パワーコントローラー』を使って、温度を調節しながら作業するときれいにはんだ付けができます。

はんだこて KS-60R
1,365円(税込価格

●パワーコントローラー●

はんだこての熱量をコントロール

小さなパーツを大きなワット数のはんだごてではんだ付けする際、はんだこての温度が高くなりすぎて、はんだ付けがきれいに行えない事があります。パワーコントローラーははんだごての熱量を調節するために使用します。PC-11はコンセントに差し込むだけではんだこての電圧を約35V-100Vまでコントロールできます。(位相制御)

パワーコントローラー PC-11
2,205円(税込価格

 

●はんだクリーナー●

携帯に便利なこて先クリーナー。工具箱に入れて簡単に持ち運びできます。

はんだこて台 ST-30
410円(税込価格

●はんだこて置き台

はんだこてを使う時は必ずセットで使用します。また、ポイントとしてはこて台に写 真のようなスポンジ(クリーナー)付きのものを用意しましょう。こて置き台のみでクリーナーが付いていないものをお持ちの方は、雑巾などをを水で濡らしてスポンジの代用としましょう。
スポンジ(又は雑巾)は作業中のこて先の汚れを拭き取るのに使います。

はんだこて台 ST-75
1,575円(税込価格

 

●こて先クリーナー●

こて先温度が下がりにくい特殊金属性クリーナーです。本体はすべりにくく、はんだの飛散を防止する特殊形状の耐熱シリコンゴム製。快適な作業が出来ます。交換クリーナー1ヶ別途付属。

こて先クリーナー ST-40
945円(税込価格

 

●ニッパー●

ワイヤーの切断加工に必要な道具です。ニッパーを使用すると切断面 がフラットにカットすることができます。

ニッパー YN-1
1,785円(税込価格

 

●ラジオペンチ/ペンチ●

ワイヤーの曲げ加工にまた、はんだ付け中の熱いワイヤーを挟んで持ったり、必ず1本は用意して欲しい道具です。作業は細かなことをすることが多いので、刃先の細いラジオペンチをお薦めします。

ラジオペンチ YP-1
1,785円(税込価格

 

●保護具●

作業を始める前には必ず、保護具を身につけましょう。
まずはエプロンと手袋 は必ず着用してから作業を行って下さい。ヤケドとフラックスから体を守ります。
また作業中 、煙と水蒸気が発生します。フラックスの蒸気は人体に有害ですので、マスクや保護メガネを着用して下さい。
手袋をしていても作業後は、必ず手洗いを行って下さい。

●ガラスを加工する道具●

ガラスを切るために『ガラス切り』が必要です。ガラスを加工する行程はステンドグラスのガラスの加工を参考に行ってみて下さい。

●ガラス小皿・綿棒●

ガラス小皿と綿棒はフラックス(はんだ付け促進剤)に使用します。ガラス小皿にフラックスを出し、綿棒で金属に塗っていきます。ガラス容器は、きれいなものを使ってください。

●雑巾(タオル)●

はんだ付け作業後、水洗いをしますので、水気を拭き取る雑巾(タオル)が必要になります。

●磨き道具類(金ブラシ・研磨剤・ブラシ)●

作品が完成したら水洗い後、金ブラシを使って汚れが落ちていない所をこすり落とします。
再度水洗いをしますが、今度はブラシ(歯ブラシなど)に研磨剤(又はクレンザー)をつけて、作品を磨きます。はんだ付けに使用したフラックスは強酸性なので、水洗いが不足すると皮膚に触れた部部に炎症を起こしたり、作品が錆びて白くなったりします。